スポーツシーンで活躍するサンバイザーの選び方!特徴や種類、選ぶときのポイント

サンバイザーとは?必要性とメリット

サンバイザーは、つばの部分だけがある帽子の一種。直射日光を遮り、目のまぶしさを軽減できるのが特徴。特に紫外線が気になる季節には、日焼け対策アイテムとしても重宝される。

頭頂部が開いているデザインのため、キャップやハットに比べて通気性が良く、蒸れにくいのもポイント。ヘアスタイルを崩さずに着用できるため、スポーツ時や屋外活動で快適に使える。

また、軽量で持ち運びしやすいものが多く、使わないときにコンパクトに収納しやすいのも魅力。ゴルフ、ランニング、テニスなどのスポーツシーンはもちろん、普段使いとしても活躍する。

サンバイザーの種類

サンバイザーにはさまざまなデザインがあり、用途に合わせて選ぶことが大切。

スポーツ用サンバイザー

吸汗速乾性や通気性に優れた素材を使用したものが多く、長時間の運動でも快適に着用可能。頭部にフィットしやすいアジャスター付きや、軽量なデザインのものが人気。

日焼け対策用サンバイザー

つばが広めに設計され、顔全体をしっかりカバーできるタイプ。UVカット機能を備えた生地を使用し、紫外線対策を重視しているのが特徴。ネックカバーが付いているものもあり、首元の日焼けが気になる人におすすめ。

ファッション用サンバイザー

リボンや柄が施されたデザイン性の高いアイテム。スポーティーな印象を抑えつつ、おしゃれに取り入れられる。カジュアルなコーデにもなじみやすく、街歩きやアウトドアにも適している。

サンバイザーを選ぶときのポイント

1. UVカット機能の有無を確認

日焼け対策を考えるなら、UVカット機能が付いたものを選ぶのがおすすめ。
「UPF(紫外線保護指数)」の表記がある場合、数値が高いほど紫外線をカットする効果が期待できる。

2. つばの広さと形状をチェック

つばの広さがあるほど、紫外線対策としての効果は高くなる。

  • 7cm以上のつば … 紫外線カット率が高く、しっかり顔を守れる
  • 12~15cmのワイドつば … フェイスライン全体をカバーし、日焼け防止に最適

また、顔周りに影を落としすぎると暗い印象になりがち。つばの裏地が明るめの色だと、顔色がきれいに見えやすい。

3. 素材や通気性を確認

汗をかきやすいシーンでは、吸汗速乾性のあるメッシュ素材や、軽量なポリエステル素材がおすすめ。
また、スポーツ時に使用するなら、汗を吸収してくれるスウェットバンド付きのものを選ぶと快適に過ごせる。

4. サイズ調整機能があるか

サンバイザーはフリーサイズが多いが、後部にマジックテープやゴムバンドで調整できるものが便利。特に、激しい動きを伴うスポーツ時には、頭にしっかりフィットするものを選びたい。

5. デザインとカラー

シンプルな無地タイプはどんなコーデにも合わせやすく、スポーツシーン以外でも活躍。
女性向けにはリボンや花柄など、ファッション性のあるものも人気。
また、黒やネイビーなどの濃い色は紫外線を吸収しやすい一方、白やベージュなどの明るい色は熱を反射するため、暑い時期には快適。

6. 持ち運びのしやすさ

折りたためるサンバイザーは、バッグの中にコンパクトに収納できるため便利。
特に旅行やアウトドアシーンでは、持ち運びのしやすさも重要なポイント。

おすすめのサンバイザー

スポーツ向け

  • アディダス フェアウェイ バイザー
    汗を素早く吸収し、速乾性のある素材を使用。スポーツ時の使用にぴったり。
  • ザ・ノース・フェイス GTDバイザー
    軽量で通気性に優れたデザイン。長時間のランニングにも快適。

日焼け対策向け

  • アダバット 2WAYワイドサンバイザー
    つばの長さが15cmと広め。取り外し可能なネックカバー付きで、顔から首までしっかりカバーできる。
  • HUOFU サンバイザー
    18.3cmの広いつばで、360°紫外線対策が可能。

おしゃれなデザイン

  • ヘレンカミンスキー Kirsten
    天然素材を使用したナチュラルな風合い。上品で大人っぽいデザイン。
  • ニューバランスゴルフ りぼん バイザー
    大きなリボンがアクセント。スポーティーながらフェミニンな印象に。

まとめ

サンバイザーは、日焼け対策やスポーツシーンでの快適性を高める便利なアイテム。
選ぶ際には、UVカット機能やつばの広さ、素材、デザインなどを考慮すると、自分に合ったものが見つけやすい。

スポーツ向け、日焼け対策向け、おしゃれなデザインなど、さまざまな種類があるため、用途や好みに合わせて選ぶのがおすすめ。

お気に入りのサンバイザーを見つけて、夏の日差しをおしゃれに楽しもう!